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ヴィッセル神戸の元監督、ファンマリージョ監督の失敗は本当に残念でした

 

ヴィッセル神戸の元監督、ファンマリージョ監督の失敗は本当に残念でした

 

世界で最も優秀だといわれている、マンチェスターシティのベップグアルディオラの師匠と言われて世界的にも有名な監督がファン・マニュエル・リージョ氏です。

 

日本のヨーロッパサッカーに詳しい評論家の間でも、非常に評価の高い監督でした。

 

某有名サッカージャーナリストは、ハリルホジッチ時代から、次の監督は、ファンマリージョがいいと推薦していたほどです。

 

リージョ氏の何がすばらしいのかといえば、それは、サッカー哲学や戦術についての知識や理解度だそうです。今、世界サッカーで最も最先端といわれるポジショナルサッカーについて最も詳しい戦術家の1人とも評する人もいます。

 

そのリージョ氏が、コロンビアのチームを去り、フリーでいるところを、ヴィッセル神戸が交渉。そして、ついに、リージョ神戸が実現しました。

 

何が原因でリージョは辞任したのかが不明

 

リージョ監督就任は、近年のJ1史上、最も大物の監督を招聘したことになり、大きなニュースになりました。2018年シーズンの途中から神戸を率いて、そして、2019年シーズンの最初の2試合くらいで、突然、リージョ氏は辞任します。

 

この間に何があったかは不明ですが、スペインのバルセロナから、移籍した、現役バリバリの若手MF、セルジサンペールの起用方法について、フロントとリージョ氏の意見の行き違いがあったと言われています。

 

この突然の辞任は、非常に残念でした。

 

まだまだ、日本のJ1リーグには、浸透していないポジショナルサッカーを神戸で実現して、J1で優勝争いでもしてくれたら、もっと日本サッカーはレベルが上がったと思うと残念でならないです。

 

それに、リージョ氏自体、哲学や指導論には定評がありますが、実績が乏しいところがあり、チームを勝たせるタイプではないところも神戸のフロントともめた原因の1つかもしれません。